Moveな社会NO!!     小やかなHappy Movies的な日常風景から・・・


by pamela-ferrand
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カテゴリ:Cinema( 13 )

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最近、チョン・ジヒョンさんを見かけませんので・・・・

一番のジヒョンさんらしい場面を観たくなりましたので、その場面。
このジヒョンの性格に男女問わず、
日本の若者はノックアウトされたのではないでしょうか?
この場面でのジヒョンさんのこのキメセリフで 「・・・・・!」  
        ・・・・記憶があいまいで何と言っていたかが出てきませんがー?

わたしもです・・・・・。

こんな彼女が今まで日本にいなっかたわけですが、
ジヒョンさんが日本のスクリーンに登場し晴れて、
心優しい気持ち裏腹に猟奇的な行動で彼を愛すSASSYな女性が認められ、
少なからず現われてきたようにも思えます。



PS:
皆さん、お久しぶりです。 心機一転リフレッシュしていきたいと思います。

皆さん、そろそろ Wake up ! 

シ~ンナンダ、シンナンダさんだけが今でも頑張っていられます。
                       継続は力なり。 見習わなくては・・・・。
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by pamela-ferrand | 2007-09-12 10:22 | Cinema
チョン・ジヒョンさんの新作「デイジー 」がやっと劇場で日の目を見ます・・・。

なかなか私も手を抜いてしまい、
このブログも更新できずしまいでした。チョン・ジヒョンさんファンの皆さんすみません!!!
それよりも私がジヒョンさんが来日したのも気づかず、シ~ンナンダ、シンナンダさんのブログで帰国後知った次第でした・・・・。
またブログでの初期からのジヒョンさんファンの@@猟奇的な映画情報局@@さん、太陽の屋根裏部屋さんも御忙しいもでしょうか、ブログを読む楽しみが薄れてきていましたので、時々見る程度になってしまい、「僕の彼女を紹介します」以後元気がありませんでした。
しかし、名画座でのチョン・ジヒョンさんの作品「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」は必ず観に行っていました!!

で、新作「ディジー」でのジヒョンさんのこの新作までの長い間での変貌が気になります・・・
シ~ンナンダ、シンナンダさんの来日紹介でチョン・ジヒョンさんの顔 写真はふっくらしていて、卒業までの学生生活が顧みられましたがどのように変化したかが楽しみです。
a0007492_8595812.gif「僕の彼女を紹介します」での使用曲 
「天国への扉」
ーKnockin on Heaven's Doorーが聞きたくなり昨夜探してしまいました・・・・。

 11 天国への扉 / ボブ・ディラン

 ー11 天国への扉ー の右にあります
”視聴”のウインドウズ又はリアルマークをクリックしていただければ、最初の部分だけ聞く事が出来ます。
 懐かしくこのボブ・ディランのイントロ部分を聞いても、ジーンと来ます!

 あの「僕の彼女を紹介します」の劇場公開での熱気が、
                        徐々に蘇りますように・・・・と思い!!

            映画 「デイジー」 紹介 goo

PS
この作品「デイジー」、
花を育てクラシック音楽を愛するその男は暗殺のプロだった…。とのことー
クァク・ジェヨン監督が書いた脚本で、新進アンドリュー・ラウ さんが
どんなクラシック音楽を劇中で流すかも気になります。

クァク・ジェヨン監督が関わると、カノンがこころよく流れてきていましたが・・・。
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by pamela-ferrand | 2006-05-27 09:14 | Cinema

「僕の彼女紹介しますーWINDSTRUCK-」
    気ままな感想  クァク・ジェヨン監督の平和観について 
-すでにこの映画、
  チョン・ジヒョンファンの皆様に語れているので,私感中心にー

この作品、チョン・ジヒョンプロモーション映画とよく言われていますが、
私は、クァク・ジェヨン監督ワールド映画だと思います!!

クァク・ジェヨン監督と私の年齢がほぼ同じから強く思うのかもしれませんが・・・・。
 
1. 劇中に効果的に<サティの曲「ジュムノペディNo1」が白い鍵盤を奏で、
   コミカルな曲「ラ・ピカデリ」が流れる。

   エリック・サティーの曲は今から二十年前くらいに版権が切れて、
   世界中でサティーの曲が流れ,CDが発売されました。
   日本でもよく映画、TVドラマにもよ使用されていました。
   クァク・ジェヨン監督が大学時代又は卒業して、
   映像業界に入りまだ初々しい頃、
   サティーの曲を聞いていて、いつかは劇中で使用したいと熱望していたと
   思います。
   この青年時代クァク・ジェヨン監督は徴兵制を面と向かっていた
   頃だと思います。
   監督の脚本「ラブ・ストーリー」において,
   このシチュエーションでなくともよいと思う
   ベトナム戦争のシーンが出て来ますが、
   クァク・ジェヨン監督のコメントに「ただこのシーンを入れたかった」と
   照れを隠すように語っていました。
   監督としての想いがパワーとして常に映像に再生していってると思います。

2. またヨ・ギョンジンとコ・ミョンウが奇跡的に生還し、
   助けられるトラックには、軍隊に徴兵された若い兵士でした。
   クァク・ジェヨン監督がサティーの曲が韓国中に流れていた頃は
   この徴兵中か、同年代の若者が徴兵されていった時期と重なるのでは
   ないでしょうか。
   「猟奇的な彼女でも」地下鉄の列車内で、ありえないシチュエーションで
   若い兵隊が足並みそろえ行進してきて、見事に二人の前で足並みを変え、
   コミカルに描いていました。
   いつもクァク・ジェヨン監督の軍の描き方は、若い徴兵は明るい、
   しかし、監督の視点はシリアスなのです。
   「猟奇的な彼女」の脱走兵を例をみれば一目瞭然のように・・・・。
   韓国の若者は、人生で一番輝いているー青春時代ーを
   軍に捧げていることを、・・・・。

3. それがプロローグ 暗闇からギターの音色が聞こえてきて
  あの60、70代ベトナム反戦ソング
「風に吹かれて」ーBlowin' In The Wind ー  で有名な
  ボブ・ディランの歌
  「Knockin on Heaven's Door」(天国への扉)が流れるのには
  クァク・ジェヨン監督のこの作品、いやクァク・ジェヨン監督ワールドの
  作品のテーマーがいっそうハッキリ隠喩的に示されていたのでした。
  「風に吹かれて」ーBlowin' In The Wind ー 
  故に原題ーWINDSTRUCK-に強いこだわりを私はみたのでした。
  あの科白「(僕が死んだら)風になりたい」というのは、なにか戦争で亡くなった
  人々への追悼のように思えました。
  (韓国の警官は銃を持ていないのに、ドラマでは銃をぶら下げ、
  ついには一番愛する人をなくすシチュエーションは、
  軍事の比喩のようにも思われます)

4. そしてあのいまいましい韓日の溝をつっくた大戦を洗い流すように
   XJapanの「TEARS]が日本語で流れるのは、クァク・ジェヨン監督の
   平和のメッセージなのかもしれません!
   劇中随処に現れる、白い鳩がそれを象徴していた気がします・・・・。


 私がこの作品で別の視点から感銘したところを私感簡略的に
述べさせていただきました。  参考までに!!


 またクァク・ジェヨン監督と時代が離れますが、
「いちご白書」   を参考に載せておきます。
監督も60.70代の反戦運動を子供時代ニュースで
毎日見て育った年代です。
そして思想的な映像がこの頃から育ったはずですから・・・・。

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一つだけ
僕のお気に入りの場面ー紹介します

 ヨ・ギョンジン=チョン・ジヒョンがコ・ミョンウ=チャン・ヒョクの女学校にいき
白いボロ4WDを追いかけるチョン・ジヒョンさんの横姿!!
軽やかな走りのなかに、チョン・ジヒョンさんの素顔 を見た気がしました。


 今日でピカデリー1での上映が終了ですので何とか観に行きたいと思います。
予告編をピカデリー1の大画面で見てしまったので、どうしてもその画面で観たいと
切望していましたので!!
また各地にあるシネコンでも、劇場を変え何度でも観たい作品です!!!


猟奇的な映画情報のmgarden5923 さんが『僕の彼女を紹介します』 の
韓国と日本の観客意識を的確に語っていましたので、
紹介リンクしておきます。

猟奇的な映画情報
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by pamela-ferrand | 2005-01-21 12:40 | Cinema
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 観る人を幸せにする HAPPY MOVIE  「僕の彼女を紹介します」

公開一ヶ月少しで クァク・ジェヨン監督 チョン・ジヒョン主演の
「僕の彼女を紹介します」の興収が
日本国内で観客動員137万人・興収18億円を突破
したそうです。

「シュリ」を抜き、日本で公開された韓国映画の歴代興収1位に躍り出た!!
「僕カノ」興収18億円、「シュリ」抜き韓国映画NO・1 サンケイスポーツ

嬉しい限りです!!
私もこの間に二回二劇場に足を運びました。

何度観ても飽きず、なおさらに脳裏に焼きついた映像が蘇り、
作品以上に主人公二人が生き生きと自分の生活に語りかけてきます!

いい映画でした!

公開当時は新宿ピカデリー2で鑑賞しましたが、
いつのまにか正月頃から日本有数な大スクリーンであるピカデリー1で
上映されてるとの事・・・・・。
やはりシネスコサイズ作品は
大スクリーンでチョン・ジヒョンさん観たかったです!!

今週もう一度観にいくぞ!

今月21日(金)で上映しているそうです。
公開初日からピカデリー1で上映していればよかったとおもい・・・・。

蛇足ながら、
個人的には、ピカデリー2は思い出深い劇場でしたので
初日鑑賞は別の意味で、この作品を観れましたのは、
韓国映画で日本音楽が流れたと同様に、嬉しいことでしたが・・・・。

なお、「BOKUKANO」 は150館で続映だそうです。
嬉しい限りです・・・・・!

個人感想は明日に述べさせていただき、その後ピカデリー1で
改め鑑賞したいと思います。
また新しい作品のように感じられると思いますので!!
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by pamela-ferrand | 2005-01-18 23:24 | Cinema
チョン・ジヒョン キュートにK1開幕宣言 スポーツニッポン新聞

 日本の芸能人、女優チョン・ジヒョン にノックアウト!!  では・・・・。

  「WINDSTRUCK」 原題
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            どんな ”風” を感じられる映画でしょうか

チョン・ジヒョンさんの来日インタビューで ”風を感じてほしい映画” と話していたのが印象的でした。

「WINDSTRUCK」紹介特集 goo映画

 今月、チョン・ジヒョンさん主演映画が上映されますので載せておきます。
                           地元東京だけですみません・・・・が。

「僕の彼女を紹介します」上映記念 クァク・ジェヨン監督特集 12/11~12/17
「猟奇的な彼女」 「ラブストーリー」 早稲田松竹

シネマ カーテンコール 2004 12/25.26.27 クリスマス上映
「4人の食卓」 「スキャンダル」 池袋 新文芸座

チョン・ジヒョンさんファンのみなさま、上記劇場で心一つに・・・できれば幸いです!
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by pamela-ferrand | 2004-12-05 13:35 | Cinema
チョン・ジヒョンさん主演の映画『僕の彼女を紹介します』(監督・郭在容、制作・アイフィルム)が12月11日、日本で封切りした韓国映画のうち最多である310のスクリーンで封切するそうです。
 『僕の彼女...』日本最多の310スクリーンで封切り 中央日報Joins.com

      It‘s Great!!

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凄いことになりました。
310館で『僕の彼女を紹介します』が上映されることに・・・・。
経験上、日本映画の場合、100件以上の上映は超大作で確実にHitする保証ある内容の作品しか出来ないものですが、、その三倍の上演館数驚きです。
凄いことです!
それだけ日本来日前のアメリカでのプロモーション評判が良かったのでしょうか。
11日からの公開がなお期待されます!!!

日本全国、最新設備のシネコン劇場で、チョン・ジヒョンさんの『僕の彼女を紹介します』を鑑賞できるのは幸せです。
あのワールドサッカーの時のように、心をチョン・ジヒョンさんの『僕の彼女を紹介します』で一つにしていただきたいと思います!!!

 4日のK-1ワールドグランプリで開会宣言、頑張ってください!
全智賢、K-1ワールドグランプリで開会宣言 朝鮮日報

shinnanda さんのBLOGから教えてもらいました。shinnanda さんのBLOG

また、AIOさんのチョン・ジヒョン(全智賢) 日本に降臨!!
まったくです!

Every day evolution 勘違いの毎日 Aio Side
トラックバックしていただいたAIOさんのリンク 載せておきます。

またまた、因島の篠塚さんからもトラックバックしていただき嬉しい限りです。
確か藤原紀香さんも日韓親善の役を務めていた記憶がしていますので、
K-1リング上で、韓国・日本の女優対決でも面白いかもしれません。
私の独断では、圧倒的にチョン・ジヒョンの勝ちですが・・・・。
篠塚誠一郎の日々 
この因島の篠塚さんのBLOG何度か以前拝見させ頂いていました。
因島と雲のあるスキン見覚えがあります・・・。GOOのBlogもよくよまさせていただいていますので・・・・。

本当にエキサイト以外からトラックバックしていただいたのは、たいへん嬉しいです。
これも、チョン・ジヒョンさんのおかげです。
まさに「記紀」の世界のように、大和の国に神々が降臨したかのように思われます。
それだけに、今回のチョン・ジヒョンさんの映画上映は革命的な出来事のように思われましたので・・・・。

AIOさん、因島の篠塚さんのGLOG時間があるとき、お気に入りに入れておきます。
今後とも、宜しくお願いします。
BLOG更新が遅れ、自分自身反省します・・・・
チョン・ジヒョンさんファンの皆様すみません!!!!
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by pamela-ferrand | 2004-12-04 00:29 | Cinema
「僕の彼女を紹介します」の女優、チョン・ジヒョンが六本木のグランドハイアットで
記者会見した記事が、目を覚ましたら目白押しでした。

なんとなく嬉しくなり・・・・この師走を乗り切り、いい一年を締めくくりられそうな予感がします!  ので・・・・

「僕のお気に入り記事を紹介します」

この映画の一番の重要性は、日本語曲として初めて韓国映画の劇中、
映画のクライマックスで日本語の楽曲、X JAPANが89年に発表した「Tears」が
使用されている事だと思います。
そんな記事がよく書かれていました・・・・・。

クァク・ジェヨン監督は脚本執筆中や撮影中もX JAPANの曲を流していたそうで、ジヒョンも影響されて、「日本の音楽がさらに好きになりました」
毎日新聞

「ヒロインは私に似たところがあってとても楽しく演じられました」と笑顔で・・・・
スポーツニッポン


劇中歌にX-JAPANの「Tears」を、日本語曲として初めて韓国映画の劇中歌に使ったのも話題。
チョン・ジヒョン「大ブレークの予感」…主演映画をPR サンケイスポーツ


チョン・ジヒョン、サラサラヘアの笑顔来日会見 ZAKZAK 夕刊フジ

 と好印象な記事ばかりです。また、

チョン・ジヒョンがYOSHIKIと“共演”
日刊スポーツ

今日1日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開かれるジャパンプレミアで、
元X-JAPANのYOSHIKIも駆けつけ、2年ぶりのピアノ演奏で同曲を披露し、
     ジヒョンに捧げるそうです。
プレミア上映に行ける人は、ラッキーかもしれません。私はいけませんが・・・。

 蛇足ですが、X-JAPAN好きの小泉総理共に駆けつけ、挨拶しても良いのでは
ないでしょうか・・・
忌まわしい戦争以後日本の映画,音楽文化が禁止されていた
韓国で、日本の曲が使用され、韓国、中国中に流れたお礼に・・・・。
また、韓日友好の証に!!
今、靖国神社参拝問題が国際間で改に論議され始めています。
故に、政府はまずソフト面から配慮するべきではないでしょうか・・・・。

韓国、中国アジアの友好は柔軟な若者の文化から だと思いますので!


shinnandaさん チョン・ジヒョン・クァク・ジェヨン監督ファンのみなさま 
    よい12月を!!!
心より思いをこめてーOne From The Heart
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by pamela-ferrand | 2004-12-01 08:23 | Cinema
韓日友好の証に! 祝チョン・ジヒョンさん来日 大歓迎

チョン・ジヒョンさんが、昨日来日しました。
新作「WINDSTRUCK(僕の彼女を紹介します)」は
韓日間の歴史的意味がこめられている映画だと思います。

チョン・ジヒョンさんが、私には韓日の親善大使a0007492_10282476.jpgのようにおもえます・・・・。
それだけでも嬉しいです。

(以下、以前の記事から)

最新作「WINDSTRUCK(僕の彼女を紹介します)」が韓国、中国で公開され
  韓日友好に歴史的感動がおこりました!!
   「WINDSTRUCK(僕の彼女を紹介します)」
テーマ曲として採用されたX JAPAN「TEARS」が韓国の劇場で流れましたー歴史的ー

 韓国では、戦後から日本の文化が規制されていて、日本の映画、音楽は禁止されていました。しかし小泉さんが好きなX JAPANの歌が劇場に流れたのは
韓日の雪解けを象徴しています。


故に、もっともっと韓日は仲良くしなければいけないのではないでしょうか。

昨日の来日の様子、shinnanda さんが成田に行って報告していましたのでリンクしておきます。
shinnanda さんのチョン・ジヒョンさん来日報告
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by pamela-ferrand | 2004-11-30 10:30 | Cinema
a0007492_121829.jpg二度、面白く異なった視点で鑑賞しました。
そして、信じるものは、受け入れられると!
人間不信がなくなり、
浄化され清々しく
劇場を後に出来ました。

この映画は単なるホラー映画ではなく、
急成長した現代都市社会の人間不信
不条理映画として観ることが出来ました。
ー蛇足ですが、黒澤さんの答えの無い
不条理映画「羅生門」をこの作品で
思いだしました。

社会の急成長で、現代韓国市民が
その変化に心がついていけず
家族崩壊が起きている事を通し
(死を見たことによる)記憶の傷=人生の痛み
を共通点にし、心の葛藤を深層心理学的に
各登場人物を描いているところに
この映画の興味度、面白さがありました。
日本でもついこの前まであった記憶新しい
社会状況と照らし合わせなっがらみると、
分りやすくなると思います。


登場人物はみんな違うことを言い、
謎が謎をよんでいることに私は、
ドラマが進むほどに、登場人物を信じなくなり
受け入れる(観る)器が一杯になったところで、
ヨンが自殺します。
このシーンで、私は救われました。
残酷ではありますが、
チョン・ジヒョンさん演じるヨンと
パク・シニャンさん演じるジョンは
お互い信じあい、受け入れたのではないでしょうか。
この映画は若さゆえ愛の力が破局へと導く、純愛映画でもある気がします。
ーこれは死によってお互いを浄化する「ロミオとジュリエット」を思いました。
また、それは若い二人の出会い時期のすれ違いが、二人を苦しめ葛藤させ不倫関係に陥りそうになった時にお互いの感情が器一杯になり、
一気にラストでヨンは息子のいる死を選び、ジョンは婚約者のもとに帰り、
お互い純真な心で浄化解放されたからです。
生と死で違いますが
「羅生門」のラスト、赤ん坊を抱き帰る姿の清々しさに近い開放感で
救われました。

こんなところが面白く、また観たくなりました。
次観る時は、自分の感情が変化していると思いますので、
また違った感想になると思います。
この映画には、答えの無い映画ですので、人それぞれの感想が生まれると思います。
それがこの映画の醍醐味でしょうか。

この様な、現代韓国社会の歪に、今韓国女優No1のチョン・ジヒョンさんを
抜擢した韓国映画界の力をみせられ、前作のイメージを180°変え挑戦していく
韓国女優に脱帽しました。


一つ教えてもらいたいんですが・・・、
ジョンが地下鉄近くで七針縫ったなど携帯で話している場面において、
画面上側(右手)で地下鉄から出てくる女性は今回の役とは違う
チョン・ジヒョンさんではないでしょうか。
「猟奇的な彼女」のような性格で歩いてた気がしましたので?
ちょっとした監督のお遊びでしょうか、
それともわたしの見間違えでしょうか・・・・?

まだまだ、この作品において整理したいことがありますので
 GODを待ちながら
色々の視点から考察し、徐々に書きたしたいと思います。
それだけ面白かった作品でした。

シネマスクエアとうきゅう 上映時間 公式siteへ
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by pamela-ferrand | 2004-06-07 12:19 | Cinema
a0007492_13049.jpgチョン・ジヒョンさんに
  今日から会えます。
 今すでに銀幕で・・・・!

 公 開 6月5日 から

シネマスクエアとうきゅう 上映時間など

「四人の食卓」HP

 特 典
リピーター(半券持参者)は¥1000
9:10の回は¥1000均一
6.5(土)・6(日)先着200名に
Ag配合歯磨き粉プレゼント

リピーターになりそうだから
嬉しいサービスです。
色々な謎と恐怖を体験できそう!

今日、観たい気がしますが、
Ag配合歯磨き粉も欲しい気がしますので
明日にしようか悩みます・・・
映画は、観たい時に見る、
のが自我流なのですが・・・?


追 伸

チョン・ジヒョンさんのデビュー作
「ホワイト バレンタイン」が公開
6月19日 シネマミラノでレイトショー公開です。
「猟奇的な彼女」チョン・ジヒョン、ファン待望の映画デビュー作がついに公開!


最新作「WINDSTRUCK(僕の彼女を紹介します)」が韓国、中国で公開され
  韓日友好に歴史的感動がおこりました!!
   「WINDSTRUCK(僕の彼女を紹介します)」
テーマ曲として採用されたX JAPAN「TEARS」が韓国の劇場で流れたー歴史的ー
「WINDSTRUCK(僕の彼女を紹介します)」日本語曲はX JAPAN 日刊スポーツ

 韓国では、戦後から日本の文化が規制されていて、日本の映画、音楽は禁止されていました。しかし小泉さんが好きなX JAPANの歌が劇場に流れたのは
韓日の雪解けを象徴しています。

今春公開された「チルソクの夏」 で、イルカの「なごり雪」を韓国の
主人公が歌うシーンは、この韓日感情関係をうまく描いていました。

チルソクの夏 HP



チルソクの夏
解説、感想など


韓朝日友好は映画・音楽・演劇文化から発信!!

チョン・ジヒョンさんの恋愛感がどのように
に生かされているか楽しみです。
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by pamela-ferrand | 2004-06-05 13:02 | Cinema