Moveな社会NO!!     小やかなHappy Movies的な日常風景から・・・


by pamela-ferrand
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最近、チョン・ジヒョンさんを見かけませんので・・・・

一番のジヒョンさんらしい場面を観たくなりましたので、その場面。
このジヒョンの性格に男女問わず、
日本の若者はノックアウトされたのではないでしょうか?
この場面でのジヒョンさんのこのキメセリフで 「・・・・・!」  
        ・・・・記憶があいまいで何と言っていたかが出てきませんがー?

わたしもです・・・・・。

こんな彼女が今まで日本にいなっかたわけですが、
ジヒョンさんが日本のスクリーンに登場し晴れて、
心優しい気持ち裏腹に猟奇的な行動で彼を愛すSASSYな女性が認められ、
少なからず現われてきたようにも思えます。



PS:
皆さん、お久しぶりです。 心機一転リフレッシュしていきたいと思います。

皆さん、そろそろ Wake up ! 

シ~ンナンダ、シンナンダさんだけが今でも頑張っていられます。
                       継続は力なり。 見習わなくては・・・・。
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# by pamela-ferrand | 2007-09-12 10:22 | Cinema
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 黄昏時にふっと気づいたら・・・・・・・・・・・・・見苦しいーあの建物
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      あの”美しい日本”のシンボルである国会議事堂
                       の後ろに何か誇大なモノがー
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    夕陽さえ 雲をかき分け国会での新政権を心配そうに
                         のぞいているかのように・・・・・
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             いったい”何モノ”かと調べたいー
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# by pamela-ferrand | 2006-10-17 05:15
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もう スクリーンで「猟奇的な彼女」 観られないと思っていましたが…

努力していたのか また偶然にもこの日 体があき 鑑賞する事が出来ましたー

何度観ても感動します!

また今回は ハンカチの共通性を発見しました…

今夜 七時からの上映もあるそうです…日比谷シャンテにて

最終上映になるのでしょいか…?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後 記

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こんな処から送っていました・・・・・・・・・・

勅許なく日米修好通商条約に調印して反対派を徹底的に弾圧した
     恐怖政治家 大老井伊直弼が襲撃された黄昏時の桜田門外からー

現在の政治政権問題に危機感を感じながら社会に触れ、
    「猟奇的な彼女」を観ますとなぜかいつも ”心が優しく” なります!
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# by pamela-ferrand | 2006-10-12 15:45
チョン・ジヒョンさんの新作「デイジー 」がやっと劇場で日の目を見ます・・・。

なかなか私も手を抜いてしまい、
このブログも更新できずしまいでした。チョン・ジヒョンさんファンの皆さんすみません!!!
それよりも私がジヒョンさんが来日したのも気づかず、シ~ンナンダ、シンナンダさんのブログで帰国後知った次第でした・・・・。
またブログでの初期からのジヒョンさんファンの@@猟奇的な映画情報局@@さん、太陽の屋根裏部屋さんも御忙しいもでしょうか、ブログを読む楽しみが薄れてきていましたので、時々見る程度になってしまい、「僕の彼女を紹介します」以後元気がありませんでした。
しかし、名画座でのチョン・ジヒョンさんの作品「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」は必ず観に行っていました!!

で、新作「ディジー」でのジヒョンさんのこの新作までの長い間での変貌が気になります・・・
シ~ンナンダ、シンナンダさんの来日紹介でチョン・ジヒョンさんの顔 写真はふっくらしていて、卒業までの学生生活が顧みられましたがどのように変化したかが楽しみです。
a0007492_8595812.gif「僕の彼女を紹介します」での使用曲 
「天国への扉」
ーKnockin on Heaven's Doorーが聞きたくなり昨夜探してしまいました・・・・。

 11 天国への扉 / ボブ・ディラン

 ー11 天国への扉ー の右にあります
”視聴”のウインドウズ又はリアルマークをクリックしていただければ、最初の部分だけ聞く事が出来ます。
 懐かしくこのボブ・ディランのイントロ部分を聞いても、ジーンと来ます!

 あの「僕の彼女を紹介します」の劇場公開での熱気が、
                        徐々に蘇りますように・・・・と思い!!

            映画 「デイジー」 紹介 goo

PS
この作品「デイジー」、
花を育てクラシック音楽を愛するその男は暗殺のプロだった…。とのことー
クァク・ジェヨン監督が書いた脚本で、新進アンドリュー・ラウ さんが
どんなクラシック音楽を劇中で流すかも気になります。

クァク・ジェヨン監督が関わると、カノンがこころよく流れてきていましたが・・・。
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# by pamela-ferrand | 2006-05-27 09:14 | Cinema

京で僕彼女観ました

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京都で初めて映画観ました。
京でやっと肩の荷がおり、
スターウォーズ を先行ロードショウで見ようとネットで検索していたら、
『僕の彼女を紹介します』祇園会館で上映しているのを見つけ、即―僕彼 に駆けつけました。
写真はその様子です。
京都の映画劇場また名画座は初めてでしたが、満足しました。大勢の方が観に来られていました。

京都で始めて観た感じは、関東で観た時と観客の感じ方が違っていたのはビックリしました。

関西では 唇が火傷になったり、作品通りの笑い狙いのシーンで観客みんなは笑います。
関東では無言でした。
また クレジットタイトルが流れると いっせいに席を立ち始め 作品の評をしました。
関東では 味わえない僕彼でした。
何度も『僕の彼女を紹介します』を観たおかげで 東西の意識の相違を実感しました。
本当に久しぶりにブログ書きました。
時間に余裕なく 御無沙汰していました。
『僕の彼女を紹介します』ファンのブログは時々拝見はさせて頂いて力が沸き頑張り通しできました。
今後も 皆さんのように、書き続けたいと思います!

新幹線から 取り急ぎ…
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# by pamela-ferrand | 2005-07-02 22:39
「僕の彼女紹介します」 クァク・ジェヨン監督の平和観
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# by pamela-ferrand | 2005-01-22 21:45

「僕の彼女紹介しますーWINDSTRUCK-」
    気ままな感想  クァク・ジェヨン監督の平和観について 
-すでにこの映画、
  チョン・ジヒョンファンの皆様に語れているので,私感中心にー

この作品、チョン・ジヒョンプロモーション映画とよく言われていますが、
私は、クァク・ジェヨン監督ワールド映画だと思います!!

クァク・ジェヨン監督と私の年齢がほぼ同じから強く思うのかもしれませんが・・・・。
 
1. 劇中に効果的に<サティの曲「ジュムノペディNo1」が白い鍵盤を奏で、
   コミカルな曲「ラ・ピカデリ」が流れる。

   エリック・サティーの曲は今から二十年前くらいに版権が切れて、
   世界中でサティーの曲が流れ,CDが発売されました。
   日本でもよく映画、TVドラマにもよ使用されていました。
   クァク・ジェヨン監督が大学時代又は卒業して、
   映像業界に入りまだ初々しい頃、
   サティーの曲を聞いていて、いつかは劇中で使用したいと熱望していたと
   思います。
   この青年時代クァク・ジェヨン監督は徴兵制を面と向かっていた
   頃だと思います。
   監督の脚本「ラブ・ストーリー」において,
   このシチュエーションでなくともよいと思う
   ベトナム戦争のシーンが出て来ますが、
   クァク・ジェヨン監督のコメントに「ただこのシーンを入れたかった」と
   照れを隠すように語っていました。
   監督としての想いがパワーとして常に映像に再生していってると思います。

2. またヨ・ギョンジンとコ・ミョンウが奇跡的に生還し、
   助けられるトラックには、軍隊に徴兵された若い兵士でした。
   クァク・ジェヨン監督がサティーの曲が韓国中に流れていた頃は
   この徴兵中か、同年代の若者が徴兵されていった時期と重なるのでは
   ないでしょうか。
   「猟奇的な彼女でも」地下鉄の列車内で、ありえないシチュエーションで
   若い兵隊が足並みそろえ行進してきて、見事に二人の前で足並みを変え、
   コミカルに描いていました。
   いつもクァク・ジェヨン監督の軍の描き方は、若い徴兵は明るい、
   しかし、監督の視点はシリアスなのです。
   「猟奇的な彼女」の脱走兵を例をみれば一目瞭然のように・・・・。
   韓国の若者は、人生で一番輝いているー青春時代ーを
   軍に捧げていることを、・・・・。

3. それがプロローグ 暗闇からギターの音色が聞こえてきて
  あの60、70代ベトナム反戦ソング
「風に吹かれて」ーBlowin' In The Wind ー  で有名な
  ボブ・ディランの歌
  「Knockin on Heaven's Door」(天国への扉)が流れるのには
  クァク・ジェヨン監督のこの作品、いやクァク・ジェヨン監督ワールドの
  作品のテーマーがいっそうハッキリ隠喩的に示されていたのでした。
  「風に吹かれて」ーBlowin' In The Wind ー 
  故に原題ーWINDSTRUCK-に強いこだわりを私はみたのでした。
  あの科白「(僕が死んだら)風になりたい」というのは、なにか戦争で亡くなった
  人々への追悼のように思えました。
  (韓国の警官は銃を持ていないのに、ドラマでは銃をぶら下げ、
  ついには一番愛する人をなくすシチュエーションは、
  軍事の比喩のようにも思われます)

4. そしてあのいまいましい韓日の溝をつっくた大戦を洗い流すように
   XJapanの「TEARS]が日本語で流れるのは、クァク・ジェヨン監督の
   平和のメッセージなのかもしれません!
   劇中随処に現れる、白い鳩がそれを象徴していた気がします・・・・。


 私がこの作品で別の視点から感銘したところを私感簡略的に
述べさせていただきました。  参考までに!!


 またクァク・ジェヨン監督と時代が離れますが、
「いちご白書」   を参考に載せておきます。
監督も60.70代の反戦運動を子供時代ニュースで
毎日見て育った年代です。
そして思想的な映像がこの頃から育ったはずですから・・・・。

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一つだけ
僕のお気に入りの場面ー紹介します

 ヨ・ギョンジン=チョン・ジヒョンがコ・ミョンウ=チャン・ヒョクの女学校にいき
白いボロ4WDを追いかけるチョン・ジヒョンさんの横姿!!
軽やかな走りのなかに、チョン・ジヒョンさんの素顔 を見た気がしました。


 今日でピカデリー1での上映が終了ですので何とか観に行きたいと思います。
予告編をピカデリー1の大画面で見てしまったので、どうしてもその画面で観たいと
切望していましたので!!
また各地にあるシネコンでも、劇場を変え何度でも観たい作品です!!!


猟奇的な映画情報のmgarden5923 さんが『僕の彼女を紹介します』 の
韓国と日本の観客意識を的確に語っていましたので、
紹介リンクしておきます。

猟奇的な映画情報
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# by pamela-ferrand | 2005-01-21 12:40 | Cinema
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 観る人を幸せにする HAPPY MOVIE  「僕の彼女を紹介します」

公開一ヶ月少しで クァク・ジェヨン監督 チョン・ジヒョン主演の
「僕の彼女を紹介します」の興収が
日本国内で観客動員137万人・興収18億円を突破
したそうです。

「シュリ」を抜き、日本で公開された韓国映画の歴代興収1位に躍り出た!!
「僕カノ」興収18億円、「シュリ」抜き韓国映画NO・1 サンケイスポーツ

嬉しい限りです!!
私もこの間に二回二劇場に足を運びました。

何度観ても飽きず、なおさらに脳裏に焼きついた映像が蘇り、
作品以上に主人公二人が生き生きと自分の生活に語りかけてきます!

いい映画でした!

公開当時は新宿ピカデリー2で鑑賞しましたが、
いつのまにか正月頃から日本有数な大スクリーンであるピカデリー1で
上映されてるとの事・・・・・。
やはりシネスコサイズ作品は
大スクリーンでチョン・ジヒョンさん観たかったです!!

今週もう一度観にいくぞ!

今月21日(金)で上映しているそうです。
公開初日からピカデリー1で上映していればよかったとおもい・・・・。

蛇足ながら、
個人的には、ピカデリー2は思い出深い劇場でしたので
初日鑑賞は別の意味で、この作品を観れましたのは、
韓国映画で日本音楽が流れたと同様に、嬉しいことでしたが・・・・。

なお、「BOKUKANO」 は150館で続映だそうです。
嬉しい限りです・・・・・!

個人感想は明日に述べさせていただき、その後ピカデリー1で
改め鑑賞したいと思います。
また新しい作品のように感じられると思いますので!!
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# by pamela-ferrand | 2005-01-18 23:24 | Cinema
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チョン・ジヒョンさん『僕の彼女を紹介します』羽田1・2バージョン都営練馬駅で発見
羽田空港=韓国で都営線タイアップか?

謎であるが、嬉しい!
全国のシネコン劇場で、
同時にチョン・ジヒョンさんの『僕の彼女を紹介します』が観れるのはもっと嬉しい!!
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# by pamela-ferrand | 2004-12-08 21:49
チョン・ジヒョン キュートにK1開幕宣言 スポーツニッポン新聞

 日本の芸能人、女優チョン・ジヒョン にノックアウト!!  では・・・・。

  「WINDSTRUCK」 原題
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            どんな ”風” を感じられる映画でしょうか

チョン・ジヒョンさんの来日インタビューで ”風を感じてほしい映画” と話していたのが印象的でした。

「WINDSTRUCK」紹介特集 goo映画

 今月、チョン・ジヒョンさん主演映画が上映されますので載せておきます。
                           地元東京だけですみません・・・・が。

「僕の彼女を紹介します」上映記念 クァク・ジェヨン監督特集 12/11~12/17
「猟奇的な彼女」 「ラブストーリー」 早稲田松竹

シネマ カーテンコール 2004 12/25.26.27 クリスマス上映
「4人の食卓」 「スキャンダル」 池袋 新文芸座

チョン・ジヒョンさんファンのみなさま、上記劇場で心一つに・・・できれば幸いです!
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# by pamela-ferrand | 2004-12-05 13:35 | Cinema